子宮内膜症「チョコレート嚢腫」治療開始!(移行記事と心の変化)

こうして過去の記事を読み返してみると、

あの頃の思い、あの頃の決断を思い出します。

それでもここ数年で色々なことを知り、体験し、

私の考えも少しずつ変わってきたようです。

今回は、その点もすこーしだけ触れてみようかと思います。

 

 

1週間ぶりですm(_ _)m、

なんて早いんでしょう。。

私が子宮内膜症のご報告をしてから、
このキーワード検索からの訪問者もポツポツと見られるように。

きっと私と同じように不安になって
色々と調べてはる人がいらっしゃるという事ですよね。

でもできれば皆さん・・

“あんまり深く調べない方が良いよ!>< ”と・・・

個人的には思うんですよね。

だってオソロシーー情報がぼこぼこ出てきたら
こ、恐いじゃないですか、笑

この情報化社会、
ネットで調べて出てこない事はないと言われているくらいです。
小心者の私は検査結果が分かるまで一切調べませんでした。

病は気から!

不安になったらとことん深いところまでいって
たった1日で症状が悪化しそうなんですもん。笑

さて、Charmの今後の治療法についてご報告を。^^

調べない方が良いよといいつつも、

同じ症状で頑張っている方に、
まだ検査を迷っている方に、
何かのご縁でこちらへ遊びにこられた方に、

少しでも今後の良いきっかけになれば幸いです。

セカンドオピニオンとして受診した先では、
少し深刻な反応が返ってきました。

ここでまたマイナス3凹み。orz笑

子宮内膜症性の卵巣嚢腫は別名「チョコレート嚢腫」とも
呼ばれているそうで、
ナンナノ、こんなところで女の子なネーミングにしても無駄よ!
ちっともかわいくない。`з´
と怯えながらブツブツ。。汗

その名の通り、
ドロっとした茶褐色の血が溜まってるんですって。。凹凹凹

内膜症自体の原因はまだ解明されていないんだそう。
よって防ぐ方法も未だわからず。

女性の体の仕組みでいうと、
生理がある限り根治はしない病気で、
特に30代が悪化する傾向にあるんだとか。
生理がくる度に悪くなるんだそうです。ひえ~~@@
(悪化するスピードは人それぞれです。)

私の場合は、
卵巣の腫れが5段階でいうと「3」まできているとの事で、
年齢も年齢だし、のんびりもしていられないという診断でした。

このレベルだと大半が日常でも痛みを感じているそうですが、
あーら不思議、Charmは全く平気。
↑のんき? どんかん?笑

ちなみに両方の卵巣です。
サイズは大きい方で約6cm(正常の3倍近く?!)。

そんな私への治療の選択肢は以下の2つ。

1)手術して嚢包を切除
2)投薬治療で大きくなるのを防ぐ

1)は切り取ってしまうので
すぐにチョコレートさん達とはおさらばできますが(笑)、
切除の際に正常な部分も傷付けてしまうリスクがあります。
(本来の卵巣機能を下げてしまうかもしれないと。)
ネットで調べた情報によると、
この手術で他の内臓と癒着するリスクもあるんだとか。
(ちなみに私は既に直腸との癒着の可能性あり。泣)

あと、切除してもまた大きくなることもあります。
そう、生理がある限り再発の可能性は否定できません。

2)はまず現状維持で地道に様子を見るという感じ。
デメリットは時間がかかるということでしょうか。
薬は強め or 弱めの2種類あるんだそうで、金額が全然違います。

これは排卵を抑えることで悪化を防ぐという効果があって、
人によっては嚢腫が小さくなってかなり楽になるんですって!♪

でも薬を飲むことで不正出血が不定期にあるということと、
やっぱりお薬なので人によっては副作用があります。

その副作用というのが・・

一時的に排卵が止まる=仮閉経状態

ということで、
なんと更年期障害のようなものが~TT

もちろん1、2どっちも不安です。TT

でも現実的に進めやすいのは2の投薬治療。
1は数日入院する必要もあるし仕事にも影響しますしね、。

手術を選ばなかった私に、
先生は強めのお薬を勧めてきはりました。

やっぱり嚢腫の大きさが原因みたいです・・
(このままドカーンと大きくなると破裂する可能性もあるんです。。
私の友人は破裂して倒れました・・)

はぁこわい。orz

でも!病は気から(②)よっCharm!!
(毎日卵巣に小さくナーレ 小さくナァ~レ~と呪文?を唱えてます。笑)

そして
Charmにとって2010年最大のチャレンジとなる
更年期疑似体験~~!!!?

どうなるCharm?!!

どうか鬱よこないでくれー!

そう!病は気からっ③!!!

口角を上げて脳を騙すんだ!

たくさん笑お!たくさん感動しよう!

無理なく前向きに♪

治療できるんだからがんばろう。
がんばりましょうね。>私と同じそこのあなた?(笑)

みなさん、検査行ってくださいね* 2010年11月

 

6年が経って変わってきたのは、まさにこの最後の1行の部分。

「検査、行ってくださいね」

 

検査って、本当のところはどうなんでしょうか、

“間に合わなかった”と言われる例を考えると、

もちろん、“どうしてもっと早く検査に行かなかったんだろう”となるわけですが、

私の理想はこうです。

早めに自分の体を振り返る心の余裕があれば・・・

医療技術は進歩しているし、体の負担をできるだけ抑えた治療法は、どんどん開発されているでしょう。

それでも、

早めに“何か”が見つかって、

早めにチョキチョキしてもらって、

予防の投薬治療や線量を浴びる検査を定期的に受け、

“自分は◯◯病”なんだと自覚しながら過ごすことは、

私の想う豊かな毎日ではないように感じるのです。

 

高いお金を払ってする「検査」って何なんでしょう?

患者でもあり、患者を守る側でもあったことで、本当に色々な面にぶち当たり、もうおでこのタンコブがヒリヒリするんです。;;

検査の良し悪しがグルグル回り続けています。

 

ですから今、

身近にもし、検査に行くかどうかを迷っている人が居たら、

間違いなく私は、「まずは簡単なセルフケアを始めてみたら?」と言うでしょう。(いえ、もちろん、ピーポーピーポー呼ばなあかん!という症状の場合は別ですよっ、@@ 笑)

 

自分の体に意識を向けること、

体が訴えるメッセージって本当にあるの?と、半信半疑でも耳を傾けてみること、

食事を見直してみる?

汗を流す機会を増やしてみる?

楽しいこと、幸せなことに、もっと敏感になってみる?

体の細胞は日々変化していくそうで、

病院で「あなたは◯◯病です」とレッテルを貼られる前に

古い悪い細胞を流すことができるかもしれない、

そしたら、あなたは病気持ちではないんですもん。

 

え、カンタンすぎる?かしら?笑

 

でもね、冗談じゃなく、思うんですよ、

基本的に病名は医学がつくりだしたものです。

病名を聞いた瞬間から、私たちは疑うことなくその「◯◯病」として過ごすわけなんです。

その大きな影響に巻き込まれず生きたいなぁと、

自分の体の治癒力をもっと頼りたいなぁと、

そう思うんです。

(色々な病気が存在する中、それぞれに状況も違うでしょうから、これはあくまでも私自身の理想とホンネです。)

 

 

賛否両論あって当然ですが、

以前に見かけた記事もメモ程度に置いておこうかしら。

がん検診「陽性」でも99%は問題なし?意外と知らないデータの真実

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