自分で出来る内膜症ケア「冷えとり」のすすめ(移行記事)

 

子宮内膜症性卵巣嚢腫(左右共チョコレート嚢胞)と
子宮筋腫(奬膜化筋腫×2)が分かって、3年目になります。

病名が胸に突き刺さった初診から、
休むことなくやってくる苦痛と付き合い続けてきました。

ディナゲスト治療は私にとって厳しく、
心身共にみるみる弱っていきましたが、
それでも根底には“いつか治して産んでみせる”という
想いがありました。もちろん、今でもです。

たぶん、この想いだけが私を支えているんじゃないかな。

そこで、ようやくようやくのレポートです。汗

何せね奥さん、昨年5月の魔の診断を機に、
わたくしCharmは超焦ったのでありますよ、
一番恐れていた病名を耳にし、
まぁ見事に頭の中が真っ白になったんですよ、
実は治りかけてるんじゃない?なんて思っていた矢先、
実は結構悪いんじゃない?と全身で悟ったわけですよ。

プチ体験でした。
癌(内膜癌)を宣告されるって、こんな風になっちゃうのかと。

全身を、電気を伴った不安が走る感じ。
(内膜癌は卵巣癌の一種だそうです。)

プチというのは、その後のMRIや腫瘍マーカーでは
とりあえずセーフだろうと診断されたからです。
でも細胞検査までしたわけではないので、
どの先生もグレー診断にとどまり、
不安要素のみが手元に残った、というのがあの時の話。
(卵巣嚢腫には種類がありますが、中でもチョコレート嚢胞は
悪性化する可能性が他より高いとされているようです。最近では
チョコレートの場合、閉経後でも癌の発症例があるとか。
にゃらば、なぜ手術してしまわないの?→現段階では手術を選ばない理由

かといって、恐れ続けて過ごしたくはないし、
正直、???な主治医に任せっきりにもしたくはない。

ならば、自分の体は自分で守るんだ!くらいの意気込みで
自分でできる事を本気で探してみよう。

Charm、電気ショック(笑)のお陰で目が覚めた??

調べ始めたのは「冷えとり法」についてです。

以前から興味はあったんですが、
改めて調べてみるとこれが衝撃的で。。

西洋医学では閉経まで根治しないとされている子宮内膜症ですが、
東洋医学では真逆で「治せる」と。

基本的に西洋医学治療では、内膜や嚢胞を切除しても、
再発性の高い内膜症予防の為に、それこそ閉経まで
ずーっと投薬を続けなくてはいけません。
投薬を卒業できるのは、妊娠準備~出産期間まで。
あとは卵巣や子宮を全摘した後のみ。
(※治療方針は病院によります)
主治医は当たり前のように言われますが、
ホルモン療法(投薬)を閉経まで?
あと20年?
排卵止めっぱなし?

勘弁してください。。

さぁ!
西洋医学の常識覆し隊1号(!)としては、
「冷えとり法」を実践しないわけにいきません。
(隊員募集中。笑)

末期の子宮頸癌で余命1年とされた方が、
毎日、1日のほとんどを半身浴時間にあてて、
お腹を切られるような激痛の瞑眩(めんげん)に絶え抜いた結果、
次の検査で癌が消滅していた
という物語のような実話。

40代後半にして初産がツルン&スポン! だった話。

きちんと冷えが取れれば、
生理痛知らず、つわり知らず、
切迫流産や逆子も心配なしの難産知らず、
(胎児の成長が2~3週早まるそう)
内膜症、不妊症、更年期障害もないと言われています。

婦人科系だけではなく、
癌や脳腫瘍、糖尿病、心筋梗塞なども、生活習慣から溜めて
しまった冷え(毒)を出そうとして起きるのだとか。
ちなみに婦人科系疾患は、腎臓が悪い場合が多く、
それをかばう為に出る事があるそうです。

私だって最初は「そんなアホな!」と声を出しました(笑)が、
よくよく考えてみると、表現は違っても、
鍼灸師の田河先生にしていただいている事と方向性は同じ
なのかな?と思ったんです。
悪い部分に溜まっているものを経絡から“流す”というのと、
冷えとりの“毒だし”。
目には見えませんが体内へのアプローチに共通点を感じます。

そういった面では、既に鍼灸の力を実感している私にとって
チャレンジしやすい内容だったのかもしれません。^^

ほら見て、
このテーマの書き出しだけでこんな事になってます。長・・

ので・・、
ご興味のある方がいらっしゃいましたら、
「Charmの冷えとり体験記」についてはドッコラヨッコラの
連載版となりますことをご覚悟ください。<(_ _)>笑

まず私が手に取った本はこちらです。

 

冷えとりとは?
冷え性との違いは?
初心者にも分かり易く書かれています。

昨年9月に出版された新刊でしたが、前著もあるみたい。
著者は御年90歳(!)の進藤先生です。

内容は未知の世界。笑
信じられない人が大半かもしれませんが、
私と同じ想いで治療法を探されている方にとっては、
支えとなる収穫がきっとあると思います。

世界中の医者を全部束にしたよりも、
私たちの体の自然治癒力のほうが名医です。

著者のこの言葉が私の背中を押してくれました。

書店だと、「健康法」よりは
「妊娠・出産」「婦人病」系の棚にあるかな?

 

「冷えとり法」とひとくくりにしていますが、
実践している具体的内容は以下の4つ。

・半身浴(私が知っていた半身浴法とは違いました。)
・シルクとウールの靴下重ね履き(今では10枚。ゾウの足~)
・布ナプキンに完全シフト
・腹八分目(うっ、これがなかなか難しいのよ・・)

でね、冒頭で「ようやくようやく!」と言いましたのは、

冷えとりを始めて4ヶ月が経った今、
実際に少しずつ変化が出始めているんです。
ここでレポートできる内容がだいぶん集まりました~♪
の「ようやく」です。笑

上記の4つに加え、2年目になる鍼灸治療の効果も合わせて
ご報告できたらと考えています。^^

1人で悩まれている方へ、
治療に疲れを感じておられる方へ、
少しでも伝われば幸いです。

それでは、「Charmの冷えとり体験記」このあとも続きます~

自分で出来る内膜症ケア「半身浴」のすすめ

 

2013年1月

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