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子宮の毒出しもできる?「ひまし油の温湿布」

2016年4月8日、

初めての「ひまし油湿布」、スタートしました。

排毒という言葉を知ってから、ずっと気になっていたオイルです。

 

「ひまし油」とは?

ヒマ(唐胡麻)という植物の種に、圧力をかけて絞りとれた油のことで、世界中で古くから利用されていたそうです。日本でも昔から知られているケアアイテムなんですって。(父も知ってました。)

「ひまし油」がもつ力(効果)は?

下剤として使われることが主のようですが、

  • 抗炎症
  • 鎮痛
  • 排毒
  • 保湿

なども期待できるみたい。

うーん、まさかこんなところにご縁があるなんてね、。

母へ数日手当した、彼岸花の根+唐胡麻 の湿布。

唐胡麻には毒性があり、一時ニュースにもなっていましたが、
オイルなら飲用もOKなの??

 

特にひまし湿布には、治癒力を促すパワーが秘められているそうで、そうなのよ、私も唐胡麻の力に希望を持って、母の腹水をなんとか抜いてやりたくて、漢方薬局さんから取り寄せたんでした。もう、随分前の事のよう。
彼岸花の根は滑りやすくて、毎回 自分の指も一緒におろし金ですりおろしてました。爆

ひまし油の正体が、まさかあのマーブルチョコレートのような怪しい唐胡麻ちゃんだったとは。

このマーブルが唐胡麻

ええ、撮ってましたとも。
母へのケアとして、成功例としてUPしようと
記録するために撮りましたとも、。

この真ん中の大きなのが、彼岸花の球根です。
唐胡麻は、その周りにある様々なマーブルちゃん達です。(いかにも、毒性を感じるでしょう、?^^; この状態で絶対に口に入れてはいけません。)

 

今振り返れば、大事な人のためであったからこそ出来たようなものです。自分のためだけにあの湿布は、よう作りません。笑

もし、この彼岸花の根のすりおろし湿布をしてもらっている方がいらしたら、どうか、愛を感じて欲しい。少しでも良くなって欲しいと心から願う 愛あってこそです。

 

ひまし油はどれを選べばいい?

話が逸れましたが、ひまし油の入手について、
色々調べてみると、代表的なサイトはこちらのようでした。

ケイシー療法の商品が買えるケイシーグッズ専門オンラインショップ

神秘の力にもお世話になった私にとっては、何ら違和感のないケイシーワールドですが、抵抗を感じる方もおられるかもしれません?
著書も多数ありますね。


エドガー・ケイシーの癒しのオイルテラピー

 

上記の専門ショップだと、
ひまし油220ml …2,480円。

Amazonで検索すると、
「生活の木」でも取り扱っておられることが分かりました。


生活の木 カスター油 250ml

カスター油というのは、ひまし油のことだそうです。
こちらで、250ml…930円。

おっ、こんなに値段差があるのね、と気付くわけです。

 

他にも、


高品質! ひまし油 960ml 冷温圧搾・ヘキサンフリー 多種多様に活用♪

こちらで、960ml…2,999円。

 

詳細をまだつかみきれていないし、断言することはできませんが、口コミなども色々と拝見し、

・オーガニック

・低音圧搾

この条件をクリアしているものが良さそうと判断しました。

 

生活の木のカスター油も気になりましたが、
湿布1回に250mlくらい使用とのことで、
1本で終わってしまうのは寂しい、、^^;
さりとて(笑)容量が増えると瓶ではなくパウチ的なものになっていて、瓶を持っていない場合は不便、。

ということで、グルグルしながら
こちらのショップにたどりつきました。

iHerb(海外の自然派健康商品のオンラインショップ)

480mlで(けっこう大きくてビックリ)
割引があって、1,364円。
(理想は、酸化を防ぐためにも250ml瓶を2本だったんですが。)

あと、湿布に使うよう書かれてあるフランネルがどういうものか知りたかったので、1枚だけ購入しました。
海外製品を取り寄せるため、決済時に英語表記しなくてはいけなくて、若干アタフタした、、っていうオチ付き。笑

 

無事に届いたのがこちら。^^

ひまし油(カスター)とウールフランネル

Heritage Products, ヒマシ油、16液量オンス(480 ml)

Heritage Products, ウールフランネル、 フランネル1枚

 

ひまし油湿布の方法

ひまし油湿布のセットも売っていますが、自分で用意できそうなので、自分流でまいります。笑

1. フランネルにひまし油をたっぷり注ぐ(理想は250ml)
肝臓辺りに乗せるので、ある程度大きめのフランネルが良いですが、私は10×20cmくらいにカットしたものを2枚重ねています。
たっぷり注ぐというのは、なかなか勇気がいります。。
オイルの中でも重めでドロ〜〜〜リ。
ひまし油の質感も初めて知り、フランネルからはみ出ないよう、内側に少量乗せました。
250なんて無理だ〜〜^^;←たぶん50も乗ってない。。
でもなるほど、ネル生地だと、このオイルをしっかりキャッチしてくれますね。

2. 肝臓の上(右の上腹部=アンダーバストから下)に乗せる

3. 防水できるものでカバーする
私は、ラップで十分だと思うのですが、防水シートも売っているみたい。
セッティングする時に、テーブルにラップを敷いてその上にフランネルを乗せ、ひまし油をたら〜り垂らすと、あちこち汚れません。^^

4. 上から温めて1時間〜1時間半、横になってリラックス
レンジでチンできる温熱パッドがあるので、それを利用しています。小さい湯たんぽもあるけれど、お腹に乗せるのはちょっとストレスかな??と、軽いほうを選びました。小さいと2回くらい温め直す必要があるかもしれません。あとは冷めないようにタオルを巻いたり、お布団をかけたりでキープ。

何もしないのだから、良くなるイメージを描いてみてますが、
半分寝てます。笑(低温火傷に気を付けましょう)

5. 湿布を外したら重曹を溶かしたお湯で拭く
重曹は1Lに対して大さじ2杯程で良いそうですが、拭くのに1Lも要らないのは私だけ??(あっ、使用量が少なすぎるからか、^^;)
まずキッチンペーパーで拭き取ってから、重曹水で拭いていますが、3回くらいでオイル感はスッキリ拭えます。

 

これを3日続けて、4日休む、というのを1クールとし、
ひと月ほど試してみると良いそうです。
そして、独特なケイシーワールドでは、
湿布3日目の晩に、オリーブオイルを大さじ1程度飲むと排毒を促してくれると薦めておられます。
私も初めて飲んでみましたが、喉が焼けそうでした、、^^;ドキドキ。。

 

それでも、母のためのこんにゃく湿布や、彼岸花湿布に比べれば、なんて簡単なのでしょう〜〜

実は ひまし油湿布というのも、自分の子宮ちゃんへというより、父の緑内障の目を少しでも楽にさせてやりたいというのが目的で購入しました。(点眼すると眼圧を下げる作用もあると知ったので)

自分の為に生きるって、ほんとに難しい。笑

 

 

ひまし油湿布は、子宮辺りへ当てようかと思いましたが、まずは基本として言われている肝臓へ。(母へのこんにゃく湿布の時も「肝臓」でした。体の回復に最も重要な臓器ということなのかしら。)

 

ひまし油湿布体験後・・・

1クールを終え、
今のところ、なんとなく1日喉が渇くような気がするのは気のせい??
排便は確かに、オイリー質が加わっているような気がします。

まずは体で感じられるように2クールも実行あるのみ。
出ろ出ろ、私の老廃物たちよ!