「チョコレート嚢胞」タグアーカイブ

どうして私の痛みは治まってきているのか?(子宮内膜症)

「病は気から」だからだよ、

なんて、言葉にすると薄っぺらくて伝わりにくいかもしれませんが、

これまでより子宮を労わり意識し、

これまでのように子宮内膜症を意識しなくなった。

これが、私の場合 全てのきっかけのように思うんです。

 

「あなたは子宮内膜症性卵巣嚢腫です」と言われたあの日から、

私は子宮内膜症性卵巣嚢腫なんだと哀しく意識して過ごして来たし、憧れのママ生活を想像しては泣いていました。知らなかった詳しい病名をわざわざ知って自分にレッテルを貼っていました。

痛みにも敏感になって、主治医の言葉通り、癒着した痛みに苦しんでいましたし、投薬の副作用が出ている時は微熱が1年以上続きました。ちょっとそこまでブラブラ、でさえもしんどく、歩き続けられなくて。吐き気でウプウプしながら出勤し、冷や汗をかき続けて耐えていたり。

当時、私の元ブログへ来てお話してくださったお仲間さんのほとんどが、同じ不安を抱えてらっしゃったし、共感することでとても励みになりました。

でもね、そこからもう1歩、進んでみても良い時期なのかな?と
母の闘病を機に感じたんです。

 

病名は私たち(人間)がつくったもの

 

もちろんほとんどの方が、病名を告げられたらショックを受けられると思いますが、
その先を自分のためにどうしてあげるか?で、ある種、病気ではなくなるのかなぁと。(今存在する多くの病名それぞれの深刻度があると思いますので、どうしても避けて通れないこともあるでしょう。)

 

早めに病院で手術してラクになって、もうすっかり忘れてエンジョイしてます!と言われるならそれももちろんありでしょうし、

私のように、手術や投薬治療を拒んで、食事を変えたり生理用品を変えたり、ナンヤカンヤと脱線しつつ、母のことでクタクタになってるうちに自分の病気のことすっかり忘れてました!しかも痛みもほとんどなくなりました!忘れきってました!(笑)というのもありなのかしらと。^^;

子宮を意識して、これまでと変えてみたことは過去記事のこちらの通りです。

子宮内膜症だと分かってから止めたことー追記

 

婦人科検診は随分と行っていませんが、投げやりになっているわけではありません。^^
今のところ必要ないと判断したから行っていないのです。

早期発見に早期治療、が叫ばれている今ですし、高度な医療がどんどん増えて来ていますが、私は「レッテル」を貼らずに体を意識する、という生活にトライ中です。

生理痛は、1日目の直前くらいに「だるおも〜〜い」のがやって来ますが、経血は安定の3日間で終わります。(ほぼ、多い2日間で終わるようになりました。)

今でも塊がたくさん出る時がありますが、
トイレでまとめて出てくれるので助かりますし、
これも排毒!ありがとう!と言っています。笑
(生理がくる度に、身体がキレイになっていくイメージで。)

生理期間中は、ポテチももちろん禁止!^m^;笑

食事量を控えて、体の排毒を応援します。

 

そんなこんな言いながら、実際お腹を開けてみたことはないので、今ほんとはどうなってるの?かは分かりません。

開けてちゃんと治ってるの確認してから言ってくれる?と怒られるかもしれませんが、^^;
私は子宮内膜症性卵巣嚢腫もちです、と意識していた頃よりも
子宮はラクになっていますし、微熱も冷や汗もありませんし、何より普通に歩けます!笑

少し熱が出たら、疲れたかな?と多めに休みますし、
扁桃腺が腫れ始めたらこれも疲れのサインだと労わります。
喉がイガイガし始めたら濃いめの緑茶でしっかり潤して、
そうです、おばあちゃんの知恵袋的生活です。笑笑

私は私の体を信じています。
冷えとりに出会えて良かった。

「完治しないよ、癒着してグチャグチャだよ、手術が一番だよ、投薬をやめたらどんどん大きくなるよ」
主治医の爆弾発言を信じない道を選んだのです。

 

余命宣告を受けてもその通りにならなかった方達は、方法はそれぞれありつつも、「レッテル」を貼らずに趣味を楽しんだり、何かに夢中になる時間を持っておられたり、笑う時間のある病人とは思えない過ごし方をされている共通点があるように感じました。(私の調査レベルです。)
極端な話ですが、病気を忘れて生きる(不摂生することではありません。笑)、これが出来れば、体はちゃんと頑張って修復してくれるのではないでしょうか?
そもそも、体は病名なんて知りませんし。^^

 

この説得力のなさったらねぇ、、オホホ、

前向きに!とはなかなか言えないようになりましたが、
「本当に病気ですか?」と前向きに疑うことは勧められるかなぁと。^^